AGAの分類~ハミルトンの分類~
アメリカの医師ハミルトンが作った薄毛のパターン分類を、後に医師ノーウッドが改定を行なった分類法で、AGA(男性型脱毛症)のパターンをI型からVII型まで、薄毛の進行度合いによって分類したものです。進行パターンとして生え際から後退していく「M型」と、頭頂部から薄毛になっていく「O型」に大きく区分され、現在も薄毛の進行度合いの目安として用いられています。

前頭部の生え際がM字型に後退しはじめた状態

Ⅰ型よりもさらに進行した状態

Ⅱ型よりもさらに進行し、頭髪全体のボリュームも薄くなった状態

Ⅱ型の状態に加え、頭頂部がO型に薄くなってきた状態

Ⅲ型の状態に加え、頭頂部がO型に薄くなってきた状態

前頭部の生え際がⅢ型よりも後退し、頭頂部もO型に薄くなってきた状態

Ⅳ型がさらに進行した状態

前頭部と頭頂部の薄毛部分が繋がり、発毛部分が側頭部のみの状態

Ⅵ型が進行し、側頭部の毛量も減ってきた状態


